
つい先日、学生時代の後輩が誘ってくれたモルディブ旅行がすっげー楽しかった!!
帰ってきたのが数日前なので、旅行の興奮が冷めやらないのだが、
俺の想像する天国がそこにはあったのだ!!
モルディブの首都、マレー空港に到着の時から、もう半端じゃない興奮!
空港のある島は、本当に空港しかなく、
島の端から端までが滑走路になっていて、台風や強風のときには下手すると滑走路が足りないこともあり
着陸せずにUターンすることも良くあるそうだが、
着陸時は、飛行機の窓からは海しか見えない(島が小さいので飛行機の下の滑走路が見えない)ので
まるで海に着陸でもするような感じだった。
空港からは船に乗ってリゾートホテルのある島へ。
船に乗っていると、船員が「あっちを見てみろ!」と指をさすので
そちらを見ると、イルカの群れがいるではないか!
何匹ものイルカが海面をジャンプしている姿は、
まるでTVでも見ているようで、完全にその時点でモルディブの虜になってしまった(笑)
到着の日は、ダイビングはできない(長時間のフライトの後はすぐにダイビングはできない)ので、
午後からシュノーケリング体験へ。
なんと、シュノーケリングでマンタを見てしまったのだ!
ダイバーの憧れのマンタをシュノーケリングで見れるなんて、
もう半端じゃなく喜んでしまった俺たち!!
滞在中は、ダイビング三昧だったけれど、スポーツフィッシングにも行った。
フィッシングボートに乗って、釣りに出るのだけれど、
小さいながらもカッコイイボートで、乗船中は、シャンパンを飲んだり、
カナッペ等のつまみ類が食べ放題で、それだけでも夢心地だったのだが、
2メートルのカジキマグロが釣れるという、夢のような釣りを楽しむこともでき、
俺たちは、毎日とにかく楽しんでしまったのだ!!
日本に帰る当日、すごく寂しかったけれど、
いつか、また絶対に行こう!と後輩と約束したのだった・・・。

最近、ボードを新しくしようかと考えて、あちこち見て回ってるけど
、あんまり欲しいのがない。
行きつけのボード屋さん、手作りでオーダーしてくれたら、作るよっ
て言ってくれたけど、手作りがほしいって気分でもない。
この欲しいんだけど、あーでもない、こーでもないとモヤモヤしたこ
の感じ・・・こういう時は、いかんのですよ。店に疲れた時に入った
り、家で酔っぱらいながらのネットショッピングは。
何が欲しいか自分でわかってないのに、勢いで、欲しいというぼんや
りした気持にひっぱられて、買っちゃうんですよねー。やっちゃうん
ですよ。
で、やっちゃったんですよ。イーベイです。
円高だし、ま、いっか。特別めちゃくちゃ高いわけじゃない。
でも、でかいじゃないですか。ロングボードっすよ。どんだけでかい
んですか。
時間はかかるし、なんだか高くて、意味が不明の、忘れたころにこれ
なんだっけ?風に届きそうです。これ・・・忘れた方がいいかな。
ネットショップは便利なんだけど、なんか買い物の実感がないですよ
ね。こう、事務的に必要な物資を供給するという作業風。
でも僕がボードを新しくしたかったのは、どっちかというと、買い物
でスッキリしたいという、買い物フィーバーだったんで、この作業的
な買い物、あんまりぼんやりした気持ちに効かなかったと思います。
なんか残念なカンジです。
会社の部下から「結婚します」の報告があった。
またご祝儀が飛んでいくな~と思うけど、やはり部下の幸せは僕も嬉しいものだ。
そこで、1つ相談を受けたのが「良い結婚指輪を作ってくれるとこと知りませんか?」ということだ。
まだ結婚してない僕に結婚指輪のことなんて、と愛想程度に聞いたのかな?思うけど、実は1つ知っている。
杢目金の指輪なのだが、そのデザインがすごく良い。
インターネットでたまたま見つけたものなのだが、そのデザインを見た瞬間結婚するならここの指輪にしようと決めてしまったほどだ。
「杢目金」は江戸からの伝統技術。オーダーメイドなのでデザインも世界に1つというのだから嬉しい。
部下に杢目金の指輪の話をしたら、かなり興味津々。
翌日、「彼女に相談してみたら、彼女もその指輪が良い!とノリノリですよ」と言うので、
「結婚指輪の杢目金ならここがいいよ」とオススメのショップを教えてあげたら
「やっぱり、物知りのyamaさんに相談して正解でした」と喜んでいた。
人に相談されたり、それで喜ばれるのは嬉しいもんだ。
僕の結婚はまだまだ先。というかまったく見通しも立ってないから、実物の杢目金の指輪に会えるのはいつになるか分からない。
まずは、部下が作った結婚指輪でも見せてもらって満足するとするかな?
サーフィンをやっていると、どうしてもサーフブランドが目につきます。僕も好きなブランドはありますが、あんまりばっちりブランドロゴの入ったようなものは身につけない方です。
最近気に入ってるのは、木目金のデザイン。これがサーフ系のカジュアルにも、すごくあうんですよね。あんまり教えたくないけど。
なので、またオーダーしようかなと思って、木目金の職人さんに、好みのデザインを伝えて、好きなタイプのものを作ってもらうことにしました。
結婚指輪の木目金ならサイトからも申し込めます。僕は今度職人さんに会いに行こうかなと思ってます。僕は物を作る人間なので、基本的に職人さんにものすごく弱いんです。もう緊張しちゃいます。手がいいんですよね。職人さんって。だから握手を求めたりしちゃいます。
こちんこちんに緊張して握手を求めると、大概の職人さんには伝わるんですよ。だから、いつもすごくかわいがってもらいます。そういう懐の大きな職人のおじいちゃんの知り合いは、僕にはちょっとした宝物なんですよ。変ですかね。
もともと彫金好きだし、木目金調のパターンも大好きなんですけどね。サーフブランドに通じるものがあります。あの模様は。
結婚指輪をオーダーする時も、木目金をオーダーする人がいるくらいだから、彫金の中ではオーソドックスなものですが、職人の手作業を感じられるデザインがいいんですよ。
波に乗ってる時も、好きなアクセサリーはつけっぱなしなので、ごつい男っぽいデザインリングを作ろうかなと思っています。

みなさん、朝ごはんって何食べてます?
イマドキ、何も食べないって人、少ないんじゃないかな?
うちの社員たちも、何かしら食べてくるって言うやつが多くなってます。
独身の男子でも、まめな奴は弁当とか朝から作ってきますからね。
俺の場合、独身でも弁当つくるってとこまでいかないけど。(笑)
みんな朝、時間がないという場合でも、コンビニのおにぎりとかパワーバーとか、食べてくるよね。
家で食べてくる時間があるという場合には、コーンフレークとか食パンとか、あ、菓子パン派も多い。
後は、マックの朝マック。
ボリュームもあるし、コーヒーも付いてくるから頭もスッキリ覚める。
俺は、起きた時間によってばらばらだけど、時間があるというときには近所のマックとかカフェによって食べてくる。
時間がないという場合には、家でトースト、コーンフレーク、もっと時間がないという場合には、コンビニによっておにぎりをさっとかって、食べつつ会社に行くというパターンが多いかな。
女子はミスドとかもいくらしい。
朝から甘いのはちょっと無理かもしれないけど。(笑)
朝をしっかり食べると、本当に午前中の働きぶりが違ってくるよ。
昔の恋人で、別れてからもずっと仲の良かった女友達が結婚する事に
なり、どういうわけか僕に結婚指輪をオーダーするから一緒にデザイン
を考えてくれと言ってきました。
なんで僕にそんな事を頼んできたかと言うと、以前僕達が付き合って
いた時に僕が彼女にプレゼントしたリングが、とてもセンスが良かった
からだって・・・。
実はそのリング、僕がデザインしたオリジナルのリングだったんです。
でもだからって、別れた男に自分の結婚指輪のオーダーを手伝わせる
なんて、まったく女って言うのは割り切りが良いというか、さっぱり
していると言うか・・・。
僕が相手の男性だったら絶対嫌だと思うから、そんなこと手伝えないと
言ったのですが、『今はもう友達なんだからいいじゃない!』と
押し切られてしまいました・・・。
みなさんも、自分の結婚指輪が奥さんの昔の彼氏がデザインを手伝って
いたなんて想像したら、絶対いやですよね??
きっと彼女も自分が逆の立場になって事実を知ったら、激怒するに
決まっているのに・・・。
まったく女ってやつは、どこまで自己中なんだか・・・。
それにしても、まさか自分の結婚指輪のオーダーの前に、女友達の
結婚指輪のオーダーを手伝うはめになるなんて思ってもみません
でした。
おかげで、自分が結婚する時の結婚指輪のオーダーならバッチリ
うまくいきそうです(笑)
こんばんは! yamaです! 毎日、お仕事おつかれさまです!
僕は、会社の代表を務めていますので、プライベートな時間が取れない状態ですが、そこをなんとかクリアして自分の趣味・サーフィンを楽しんでいます。
でも、なにかあったらすぐに対処できるようにと、連絡網は確保していますよ。
きょうび、いつでも、どこでも、リアルタイムで連絡できる時代。
たとえば、缶コーヒーを買いにスーパーへ入っても、携帯で話をしている人、必ず見かけますね。
しかも、大変失礼ですが、IT器機とは無縁だと思えるようなご年配の方とかも……。
だから、はるばる関西の地にいても、すぐに捕まってしまうんです。
そう、僕はいま関西まで出張にきています。
出張が多いのは、会社役員ならではの宿命ですが、「おひとりさま」の僕は家族へのお土産を買わなくてもいいので助かります。
その代わり、結婚指輪の有名店を見て回ったりしています。
僕もいずれは、結婚指輪が必要になるのかも……そんな期待もちらほら……。
結婚指輪はオーダーメイドが人気になっていますが、京都で結婚指輪を買うならあそこ!といわれる有名店も僕のお気に入りです。
あとは、結婚指輪をオーダーできる相手探しですね。
結婚指輪を実際にオーダーするのは、それからということですね。
結婚を考える年齢はとうに過ぎているけど、サーフィンもまだまだ楽しいし、
趣味も色々と忙しいし、やっぱりまだまだ結婚は考えられないのが現状です。
とはいっても、やっぱり結婚はしたいと思っているんですよ俺でも。
結婚指輪を買うなら木目金がおすすめでオーダーしたらどうかって
話を持ちかけてくれたのは後輩。
先日結婚をしたばかりで、自身も結婚指輪はオーダーだったそうです。
結婚指輪のオーダーっていいですよね。
二人の愛が、絆がしっかりと伝わってくる気がします。
でもオレにはまず相手もいないし、そこからはじめないといけないし
年齢も45歳だから、なかなか普通に付き合う相手を探すといっても難しいのが現状です。
結婚相談所を利用すると言う手もあるといわれてはいたのですが、
それもなんだか違っている気もして。
結婚指輪はめる日が来るのかな、結婚指輪なんてもてるのかな。
結婚指輪かあ。
自然にであって、自然に恋愛をして、そして結婚したい、
それがオレの願望だけど、もう願望とか言っている場合じゃないのかな。
一生一人で行く覚悟も一時期したのですが、
親に孫を抱かせてやりたいと思ったら、
やっぱりそれなりに結婚すると言う幸せの選択肢も出てくるよなあ。
とりあえず今は後輩や部下と過ごす時間も楽しいし、
趣味の時間も楽しいので、結婚は考えられないです。
みなさん、おはようございます!yamaです!
今日も一日、お互いに仕事をがんばりましょう!
そういって、自分を奮い立たせている私・yama、独身男性なんです。
yamaという名前なのに、海が好きというなんともユニークな私、会社でのストレスを一気に発散しています。
だから、いつも基本的にストレスフリーでいられるんです。
そうでないと、会社の責任ある立場で仕事できないですよね。
会社の部下たちは、みんないい子だから、私も面倒をみていて楽しいです。
今度、結婚指輪をオーダーしたいというカップルがいて、私に相談があったんです。
そこで、結婚指輪で新宿なら絶対あそこがいいという有名店を知っていたので、紹介しておきました。
そのお店の人気は、カップルそれぞれのリクエストに合わせてもオーダーできるので、別々のデザインの結婚指輪になることもあるんです。
それが、また絶妙の今巳ネーションだから、余計人気なのだと思います。
彼らは、かわいい花柄をイメージしたリングがいいといっていました。
それと男性用には、たくましさをプラスすることにして、全体をまとめた形のデザインリングになるそうです。
そういう細かいことに対しても融通が利くのも、オーダーならではのいいところだなと思っています。
あー、ねむい。
ここのところ仕事が立て込んでて。
パソコン打ちながら
目がトローンってしてきてしまうよ。
このブログ書いたら
ちょと横になろう。
今日は
結婚指輪のことについて書きます。
この歳になっても独り身ですが
けっして結婚したくないわけではありません。
いつか好きな人と結婚して一緒に暮らしたいなっていう夢はあります。
もしそういう人に出会えたら
僕にはプレゼントしてあげたい結婚指輪があります。
それは
さくらダイヤモンドが付いた結婚指輪です。
こないだ結婚指輪の広告を見て
一目ぼれしました。
だからこのさくらダイヤモンドが合う子と結婚したいです。
さくらダイヤモンドの結婚指輪を中心に
彼女を探すのも変ですが
この歳にまでなると
色々こだわりが出てきてしまいましてねー
だから
自分の色に染めやすい
純粋な子と結婚したですわ。
さくらダイヤモンドの結婚指輪を素直に喜んでくれる子ね。
さくらダイヤモンドをオーダーすると少し値段が高くなるみたいだけど
そんなん関係ねー。
オーダーメイドで世界に一つしかない結婚指輪をプレゼントしてあげるんだ。
オーダーしてね。
→杢目金屋
http://www.mokumeganeya.com/
そろそろサーフボードを…とか思っていたが、
何この寒さ。雪降ってるしさ。
「ちょっと気が早すぎたんじゃないですか?」
後輩に笑われたが確かにそうかもしれないなぁ。
ところで、おまえ結婚の話進んでるのか?
別の部署のYさんと結婚する彼は、それでけっこうバタバタしていて、
「いやぁ、正直疲れました」
と苦笑い。
一応はジューンブライド計画中とかで、
いろんなものをオーダーしているっぽい。
たいへんだなぁ。
指輪のことで同僚の女の子に相談してたみたいだけど、
と尋ねると、「あれは木目金で決定しました。オーダー済みです」と。
おお、結局そこに落ち着いたのか、みたいな。
木目金とは金細工の一種で伝統工芸。
職人が作ってくれるらしく、金と銀などの金属を重ねて鍛えた一品。
生涯保障もついている。
指輪の光沢が木目のようになっているので木目金というのだ。
個人的にはクラシカルで良いんじゃないか、と話をしていたが、
彼的には宝石の方が結婚指輪っぽいとかでYさんと相談していた。
決め手は?と尋ねると、
木目金の指輪だとどんなファッションにも合うから、ということ。
なるほど、それはそうかもしれんなぁ。
とりあえずは6月まではバタバタだな。
と未婚者の僕が心配するのもおかしな話だが、
まあ残りの独り身の時間も大切にな、とか言いながら、
後輩の背中をぽんとたたく。
あとオーダーした木目金の指輪も見せてくれよ、
と言うと、「スピーチよろしくお願いします」
あ、それがあったか。
しまった。
実は苦手なんだよなぁ、ああいうの…。

今年の冬はとても寒かったです。
しかし、灯油の値段がかなり高くなっているので、
節約してあまり使わないようにしていました。
家ではジャージにハンテンを着ていたのですが、
それではとても寒く、
何か暖かい服はないか探してみました。
すると、押入れからスキーウェアーを見つけました。
スキーウェアーを着てみると、とても暖かく、
部屋に暖房をつけないでも、暖かく過ごすことができました。
「これはいい!」と、思い、
部屋の中ではスキーウェアーで過ごすようにしていました。
インターネットで、スキーウェアーを探すと、
上下で6千円程度で売られていたので、
着替え用に1セット購入しました。
お陰で今年は、灯油代をかなり節約することができました。
灯油一缶1600円くらいするので、
十分に元はとれた気がします。
毎年、灯油の値段が上がっていきます。
来年も灯油の値段が上がるようならば、
別の暖房器具の購入を考えなければなりません。
友達がガスファンヒーターを使っていて、
ガスは安いし、すぐ暖まるので便利だと言っていました。
私も来年はガスファンヒーターを使おうと思います。
冬の終わりだと、セールでかなり安くなっていますので、
処分品があれば、買いたいと思います。
木目金って知ってますか?
読み方は、木目金と書いて「もくめがね」。
海外でもMokume Ganeとして広く知れ渡っているんだそう。
(おれは知らなかったが……)
木目金とは、色の異なる金属を幾重にも重ね、熱をかけて合わせ、丹念に彫って鍛え、美しい木目状の文様を作り出す。
江戸時代から伝わる日本独自の金属工芸なんだそうだ。
「木目金」でgoogleを使って画像検索をかけてみたら、素晴らし作品の数々が現れた。
特に木目金の花瓶は圧巻だ。新潟の鍛金職人の方の作品らしく、この方は人間国宝認定者なんだとか。
木目金の画像で一番目立っているのは結婚指輪だ。
結婚指輪といえば、かまぼこ形の無地のものを連想するが、
こういったオーダーメイドの木目金のマリッジリングっていうのもあるらしい。
とかく女性は「オーダーメイド」って言葉に弱いからなあ(笑)
オーダーメイドの木目金の結婚指輪には今のところ興味はないが
(っていうか、縁が無いがと言ったほうが適切か)、
いろんな金属の板を重ね合わせてつくる工程はなんだかおもしろそうだ。
体験工房とかあるといいのだが、近くの大きな宝飾店とかでやっていないだろうか。
探してみることにしよう。
→杢目金屋
http://www.mokumegane.co.jp/service.html
部下が来年結婚するようだ。
それで
結婚指輪を横浜まで買いにいくのを付き合ってやった。
といっても下見で、
本気で買うときは
もちろん彼女と二人で買いに行くことになっている。
男二人で
結婚指輪を見るのは
実に気持ち悪い。(笑)
周りはみんなカップルなのに
なんで男同士の俺たちが?
かなり浮いていたと思う。
しかもオレの歳からしても
なにか不自然だっただろうなー。
ホモに見られたかな?
でも部下は20代だったから
上司と部下の関係にも見えてたと思いたい。
結婚指輪は横浜にもたくさん売っていた。
今回、なんでオレが付いていくことになったかというと
オレの友達が結婚指輪を横浜で売っているから
紹介してあげるのが一つと
もう一つは、部下があまりお金をもっていないから
サービスしてもらえるように
挨拶しにいったのだ。
部下の希望は
結婚指輪をオーダーメイドで作ること。
カネがないくせに
要求は高い。
でも、かわいい部下のため
その条件を伝えてやった。
そうすると友達は
意外にもあっさり、
オーダーメイドで安く結婚指輪を作ることを
承諾してくれた。
普通結婚指輪をオーダーするのにかかる値段の
半分でやってくれるというから
オレもびっくりした。
万が一おれが結婚指輪を買うときがきたら
ここに頼もうと思ったくらいだ。
部下もとっても満足して帰っていったから
今回も面倒を見てあげられて
よかった、よかった。
結婚指輪を買ったらしい。
サーフィン仲間の一人なんだが、ついに覚悟を決めたとか。
正確には、カノジョさんに引っ張られて、
結婚指輪を島根の某市にあるお店でオーダーさせられたそうだ。
ある意味でご愁傷様。
今年、島根はNHKの連続テレビドラマの影響もあってか、
それなりに取り上げられることが多かった(気がする)。
ゲゲゲの女房も結婚指輪もらったんかな、
とか思いながら、水木しげるも最初は渡せなかったんだろうな、
とかいらないことばかり考えながら、
結婚指輪を島根の某市で渡された仲間の話を聞きながら、
自分はどうするんだろうなァ、とふと思ったりもした。
だってもう45ですからね…
いや、もうこの年になると結婚ってなんかリアルじゃなくなってしまってるけれど。
自分が結婚指輪して、子ども作って働いているイメージがない。
ないまま趣味に没頭してきちゃったわけですが、
ゲゲゲの女房見てたり、仲間や後輩で所帯持ってる人らのことを、
「良いな」と思うときはある。
この「良いな」は「うらやましい」ではなくて、
「楽しそうだな」という思いから(負け惜しみじゃないぞ)。
いろいろとあるだろうけれど、結婚指輪をはめてご出勤してくる面子は、
それなりに家庭の話(特に子ども)は楽しげに愚痴っているし。
自分も昔はいろいろあった。
でもやっぱり結婚ってタイミングなんだと思うし、
そのタイミングが自分にはなかった。
もう今となっては、結婚指輪をオーダーしている自分なんか想像できない。
どう考えても。
さて、結婚指輪を島根の某市でオーダーした彼の運命や如何に、
なわけだけれども、同じ運命で言えば、自分の運命もこれまた如何に、
であるわけで。
親も諦めてるから気が楽なんだけれども。
→杢目金屋
http://www.mokumeganeya.com